癒されたいあなたにぴったりの「デザートSAKE」
食後のスイーツを食べる代わりに、「デザートSAKE」をたしなむ女子が増えてきています。
「デザートSAKE」とは、ほんのりした甘みがあり、
それでいて後味がスッキリしている日本酒のことです。
香りは華やかでフルーティー、程よい甘さと上品な味わい…。日本酒の新しい
カテゴリー「デザートSAKE」はおちょこではなく、ぜひワイングラスやシャン
パングラスを使ってみてください。 グラスに注がれたデザート日本酒は、味わいだけではなく琥珀色のカラーも楽しめます。グラスを口に近づけると、ふわっとした甘い香り…。 皆様も食後にはデザート日本酒を味わい、素敵な日本酒タイムをお過ごしください。
酒楽。のデザート SAKEは、味にメリハリを付ける「酸味」があるのが特徴です。酸味によって、まるで甘口の白ワインのような味になります。お米の旨味やフルーツのような爽やかな香りは新感覚!
「デザートSAKE」には、仕事に疲れた忙し女子に嬉しい効果もあります。
・ほんのりした甘さが脳にエンドルフィンとセロトニンを分泌させる
・エンドルフィンとセロトニン効果でストレスが解消され、嫌な事も忘れられる
・エンドルフィンは免疫力を上げる効果もあるので、病気にかかりにくい健康な体を手に入れることができる
そう言えば、毎日日本酒を飲んでいる人は飲まない人より長生きしている、との国立がんセンターの調査報告も
あります。
最近の日本酒は辛口流行り。中には「私は甘い日本酒は苦手」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。でも大丈夫!「デザートSAKE」はしつこい甘さではなくて、後味スッキリの味わいであることも大きな特徴。デザートとしてだけではなく、普通の料理とも合わせやすい甘さなのです。冷やして飲めばキリリとしたさやわかな味わい、常温では口当たりが優しくなりますが、甘さはくどく感じません。辛口好きの方にも納得して飲んでいただける味です。
日本酒を飲んだ翌朝、鏡を覗くと「今日は肌がしっとりしているみたい」なんて感じたことはありませんか?それは単なる気のせいではありません。
実は、日本酒にはお肌をしっとりさせる効果があることが研究で明らかになったのです。
金沢工業大学の研究グループは、日本酒の旨み成分である「α-エチル-D-グルコシド」が皮膚のコラーゲン量を増やすことを実証しました。最近では、肌の衰えを防ぐためにコラーゲンを飲んでいる方も多くなりましたが、「コラーゲンは体内でアミノ酸に分解されるので、肌のコラーゲンを増やせない」という科学者もいます。 それに対して日本酒は、皮膚への関与はお墨付き!ということは、糖分と脂肪分がたっぷり入ったスイーツはやめて、「デザートSAKE」を飲んだ方が「お肌ぷるぷる」のためには良さそうですね♪
日本酒とコラーゲンの関係について詳しく知りたい方は、KIT金沢工業大学のニュースをご参照ください。

日本酒をもっとデザートとして楽しみたい方には バニラアイスとの組み合わせがおすすめ。 まるでリキュールのような濃厚さもありながら、純米酒がバニラアイスの甘ったるさを流してくれるので、すっきりとした後味になります。
ボトルデザインはお酒の豊かな香りをイメージしました。360度つながったデザインは、テーブルの上に置いていても目を引くデザインです。
酒楽。の「デザートSAKE」
No.1_Dessert Junmai_誘惑-XXII
酸度のややキレを醸す「デザートSAKE」です。 白ワイン風の感覚の味わいですが、日本酒ならではの旨味の世界があり、すっきりした酸みの美味しさが特徴な新感覚の「デザートSAKE」です! 酸みの旨みの味わいを醸す秘密は、「多酸性能酵母」で仕込んだ純米酒。世界初!?岐阜県で開発された新酵母で醸しています。その酵母は岐阜県技術センター新開発の酵母。その新開発酵母を長良川独自の技術で醸しました。 口あたりはマイルドでのみやすい。日本酒の旨味がたっぷりでさっぱりとしてほんのり甘酸っぱい、まさに酸味がおいしい「デザートSAKE」の純米酒です。
商品名 日本酒
Dessert Junmai_誘惑-XXII
内容量 360ml
原材料名 米(国産)、米こうじ(国産米)
原材米 100%ひだほまれ使用
精米歩合 60%
日本酒度 -22
酸度 3.3
アミノ酸 1.1
アルコール分 14度
製造元:小町酒造株式会社
所在地:岐阜県各務原市蘇原伊吹町2-15

税込価格 1,305円
創業明治27年。各務原の地で百余年。現在は、五代目当主となる蔵元が杜氏となる地酒蔵。伝承技の完全発酵にこだわり米の旨みを最大限引き出した"ほっとする旨みのある酒"を『自然音楽』 響く酒蔵で旨酒を醸す… 蔵に響く『自然音楽』 は原材料の一つかのように小町酒蔵の酒造りには欠かせないものとなっております。酒は人が造るものでなく生物が醸すものという想いで、発酵力を最大限に引き出す事を重視し、伝承技である醗酵自体の自然終息、つまりは酵母が自然な状態で発酵を終息するという「完全発酵」にて、”旨味あるほっとする酒”を醸しております。蔵人の役割は、酒の発酵に携わる微生物の醗酵環境をより自然に近づけることが役割で、データもさることながら、酒の面を観ながら、発酵力を最大限に引き出す事に重きを置いています。その結果、米の「旨み」が程よく膨らみ、口中で旨いと感じるボディ感と、水のやわらかさからくる後味さらりとやわらかでキレある酒が醸しだされるのです。
No.2_Dessert Junmai_誘惑-XX
酸度のややキレとやさしい甘さを醸す「デザートSAKE」です。 「デザート日本酒」の純米酒は岐阜県で開発した酵母を使用して、 従来の日本酒の味と違う新しい味の「デザートSAKE」です。 氷を浮かべてロックでお飲みいただくと、さらに爽やかにお飲み頂けます。
商品名 日本酒
Dessert Junmai_誘惑-XX
内容量 360ml
原材料名 米(国産)、米こうじ(国産米)
原材米 100%ひだほまれ使用
精米歩合 67%
日本酒度 -20
酸度 3.6
乳酸 560ppm
コハク酸 527ppm
リンゴ酸 1098ppm
クエン酸 224ppm
アミノ酸度 1.0
アルコール分 13%
製造元:蔵元やまだ(合資会社 山田商店)
所在地:岐阜県加茂郡八百津町八百津3888の2

税込価格 1,305円
「蔵元やまだ」のある所は旧名で「玉井」といわれ、これは 「玉の井戸」からつけられた地名です。堀井戸から汲まれた水は、仕込み水にもなっています。 明治元年創業以来この地で、「喉ごしが良く、飲み飽きのしない酒、甘い辛い、端麗濃醇ということに関係なく、とにかく長く付き合える酒」を理想として酒を醸し続けています。最近、食文化において「顔が見える」「安全だ」という考え方が定着してまいりました。何処で、誰が、どの様にして作ったかが解らないものより、身近なもので「顔が見える」食品を…と言う声は各メディアを通し拡大しています。そこには価格競争を重視するための農業の大量生産化、海外依存度の高さが上げられると思います。 大量生産を追及するため色々な薬剤(農薬、化学肥料など)を使用し、コストだけで海外のものに依存した結果ではないでしょうか。そんな中で、国産のお米を使い、古来より伝わる水を使い、その土地の環境によって育まれ醸し出される「日本酒」、古事記の時代より日本人に最も親しまれ、あまりにも身近すぎて気がつかない「日本酒」。
まさに日本酒の文化は「顔が見える」「安全だ」と言う現在の食文化にぴったり当てはまります。
No.3_Dessert Junmai_誘惑+VⅢ.Ⅴ
地元の農家様と協力し地元産の米を使い、地元の蔵元千代菊と共同で醸した「デザートSAKE」の純米酒です。酸度がなんと8.5。通常の日本酒でここまでの酸度はなかなかありません。レモンやグレープフルーツのような柑橘系の香り。口に含むとほんのり甘味が・・・ここが違います。そこにこの商品の特徴である強い酸味が広がり、旨味と共にに流れていきます。 後味は酸味を舌に感じながらクリアでライトな味わい。 今まで飲んだことないような「デザートSAKE」です。
商品名 日本酒
Dessert Junmai_誘惑+VⅢ.Ⅴ
内容量 360ml
原材料名 米(国産)、米こうじ(国産米)
原材米 ※国産米100%使用
精米歩合 65%
日本酒度 +6.0
酸度 8.5
アミノ酸 0.5
アルコール分 15.3度
製造元:千代菊株式会社
所在地:岐阜県羽島市竹鼻町2733番地

税込価格 1,305円
美濃国・竹ヶ鼻村に居を定めた坂倉家は、元文三年(1738)七代目当主・又吉に至って酒造りを始めました。伊吹おろしの冷気が満ち、清流・長良川の地下水が豊富に湧き出て、また濃尾平野穀倉地帯の中央に位置するこの地こそ、酒造りに最適であることに着目したのです。当時の酒名は「薄紅葉」。その淡麗でまろやかな味わいは、美濃の秋を彷彿させたことでしょう。鵜飼で有名な長良川は、その上流にダムをもたないことも大きな特徴です。延々158kmの流れは、岩に砕け、瀬を下りながら、よどみなき大河を形成する一方、清浄このうえない地下水をこの地一帯にもたらしています。