the sakeraku | first love_Ep4



全国の女性杜氏、女性蔵人が
それぞれの感性で醸した日本酒を飲み比べる。

日本国内には1,500ほどの蔵元があり、女性蔵元は50あまりしかありません。 日本酒の世界には女性禁制とも言われた時代がありましたが、 現在は少子化の時代。女性子孫の多くの蔵元は、 女性が新たな日本酒造りにこだわり、今新しい文化をつくっています。 彼女たちは代々から続く蔵元の製法にこだわった日本酒造りを貫いています。 first love はそんな女性杜氏、女性蔵人の方々を応援したい。そして、 もっとたくさんの人に日本酒の文化に触れてほしい。 そんな思いから生まれた飲み比べシリーズです。


女性杜氏・女性蔵人をみる

今までの first love をチェック

純米吟醸が気軽に楽しめる
グラス2杯分の
日本酒飲み比べセット

第4弾は、フルーティーな香りが特徴的な純米吟醸のセットをご用意しました。
純米吟醸酒は、精米歩合60%以下でお米を磨き上げ、 低温で長期間発酵させた日本酒です。 first loveの日本酒は純米酒から純米大吟醸まで様々ですが、 純米吟醸酒はバランスの良い味わいで、 日本酒の初心者の方にもすっきりと飲みやすい日本酒と言われています。 日本酒にチャレンジしたいけど、どれを選べば良いかわからない... そんな方にもぜひおすすめしたいセットです。

150mlの飲みきりサイズを
お好きな器で楽しむ

150mlはちょうどグラス2杯分くらいの飲みきりサイズ。 ワイングラスで飲んだり、お猪口で飲んだり。 ぜひお料理やおつまみと一緒に自分らしい飲み方でお楽しみください。

飲み終わっても楽しめる
こだわりのボトル

first loveの日本酒たちは、
それぞれをイメージした花をあしらった女性らしいデザインを纏っています。ラベルの裏側に印刷を施すことで、日本酒造りへのこだわりに見え隠れする女性ならではの優しさや繊細さを表現できたらと、心を込めてつくりました。飲み終わったらルームフレグランスや一輪挿しなど、インテリアとしても楽しんでいただければ嬉しいです。

 誠実 [君子蘭]

滴滴在心をかかげる誠心込めた酒造り。

和歌山県産山田錦と、蔵近くを流れる紀ノ川の伏流水、世界遺産”熊野古道”付近の“冨田の水”を使用した純米吟醸。しぼりたてのお酒をすぐ瓶に閉じ込め、低温で丁寧に1年以上熟成させることで完成する、上品で濃厚な味わい。

Flavor : 中口・淡麗

低温で丁寧に熟成させ引き出したメロンのような上品な香りが特徴のお酒です。冷やして飲むのがおすすめですが常温・ぬる燗でも美味しく頂けます。

Taste map_味わい

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 洗練 [梔子]

杜氏のきめ細やかな感性を表した1本。

長野県産美山錦を55%まで磨き丁寧に仕込んだ純米吟醸酒です。昔ながらの手造りで“ふくらみがあり後味の軽い酒”をモットーに、上品な香り・旨み・甘味と心地よい酸の感じられる日本酒に仕上がりました。

Flavor : 辛口・コクのあるタイプ

原料米に使用されている美山錦は、他の米と比べて比較的辛みが少なく、米の味がしっかりとする酒米です。

Taste map_味わい

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 調和 [秋桜]

余韻に残るのは調和する香りと旨み。

地元大津の棚田で採れた酒米「山田錦」を使った純米吟醸。 昔ながらの和釜でお米を蒸し、一つずつ袋に入れて搾る佐瀬式の槽で搾っています。辛みと旨みのバランスが良く、ついつい次の一口に手が伸びてしまう、そんなお酒です。

Flavor : 辛口

口に含むとグレープフルーツのような香りが広がり、やや辛く感じますが、後から旨みがさっと広がります。

Taste map_味わい

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ラベルにあしらった花のイラストを散りばめたオリジナルの化粧箱をご用意しました。 感謝の気持ちやお祝いの気持ちをfirst loveの日本酒で贈りませんか。

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