「蔵女」スタンダード「蔵女」プレミアムシリーズは、日本全国の女性蔵元・女性杜氏から厳選した14蔵元です。
日本国内には1,500ほどの蔵元があり、女性蔵元は50あまりしかありません。日本酒の世界には、女性禁制とも言われた時代がありましたが、現在では、少子化の時代でもあります。また、女性しか子供が産まれない蔵元があり、女性子孫の多くの蔵元は、女性が新たな日本酒造りにこだわり、今、新しい文化をつくっています。彼女たちは、代々から続く蔵元の製法にこだわり、米の旨味を最大限に引き出す伝統製法「生酛造り」で醸造し、搾りたてのフレッシュさが楽しめる直汲みの無濾過生原酒に仕上げた日本酒や、数年寝かせる事で、蔵に住む微生物が自然に醸す奥深い味わいを醸すお酒まで、女性本来の細かな酒造りにこだわった日本酒のシリーズです。

最近の日本酒業界は、少子化、長男不在、女性姉妹になり、女性の杜氏や女性社長がぐんぐんと増え、活躍しています。酒楽。パートナーの女性蔵元・杜氏をご紹介します。
詳細
日本酒の甘口、辛口をみる目安となります。
糖分が多ければ甘く感じ、糖分が少なければ辛く感じるため、日本酒度は糖分の多い物がマイナスに、逆に糖分の少ない物がプラスとなります。
日本酒に含まれる酸の量を示したもの。
日本酒に含まれる酸は、乳酸、コハク酸、リンゴ酸など。酸度が高いほど濃厚に感じ、酸度が低いほど淡麗に感じるとされています。
辛口酒のシリーズ。
日本の伝統文様として挙げられる、市松文様。
西洋でも同じ柄を「チェック柄」と呼び、同じく親しまれています。
日本の伝統的なものには必ず「意味」が込められています。
もちろん、伝統文様もその例に洩れず、市松文様をあしらった柄には
特別な「縁起」が込められています。
市松文様は上下左右にどこまでも途切れることなく繋がっていく柄であることから、
子孫繁栄や事業拡大など縁起の良い文様として扱われているのです。
そして、私たちがラベルデザインで伝えたい最も大切な部分でもあります。
平安時代よりはじまった女性装束の袿(うちぎ)の重ねに用いられた襲色目を、
市松模様に合わせることで、「和」と「洋」を感じていただけます。

ラベルの裏デザインには女性蔵元・杜氏がそれぞれお酒からイメージする男性のイラストが。
「頑固なお酒、繊細なお酒、凛とした、純粋な……」様々な女性蔵元・杜氏の想いをお伝えする
ラベルです。お気に入りのナンバー・カラー・イラストレーションから…様々な角度からお酒を
お楽しみいただけます。
プレミアムはボトルに直接、加工を施したデザイン。
文字は表面を削り、イラストレーションはUV印刷(紫外線の照射によって瞬間硬化する
専用インキを使用して行う印刷のこと)で立体的にみせています。
シンプルながらも高級感のあるデザインは一本一本、時間をかけて丁寧に製作しています。
お酒の内容は蔵女スタンダードと同様のものとなっております。
大切な方への贈りものとしても人気です。
純米大吟醸だけの特別なラインナップ。
蔵女シリーズからは渡辺酒造醸、澤田酒造、金銀花酒造、佐藤酒造店、田端酒造、長谷川酒造が
参加。渡辺酒造醸は山田錦を40%まで磨き上げています。澤田酒造は低温貯蔵した極上の
大古酒です。金銀花酒造は山田錦を100使用した、唯一の甘口酒です。佐藤酒造店はしなやかな
口当たりのやさしい味わい、長谷川は新潟県産越淡麗を100%使用しています。
こちらもボトルに直接、削り加工を施しています。
飲んで、見て、2つの楽しみ。
URUSHIは、漆塗師 武藤久由とのコラボレーションモデル。
螺漆には、鈿、メタリック、溜めの3種類を用意した最高峰「美N」アートモデルです。
日本酒は、漆からイメージした金銀花酒造、山﨑酒造、澤田酒造、旭日酒造の4蔵元。