the sakeraku. | 蔵女JAPAN Makuake



 日本酒を世界へ。


 国産デニムラベルの女性杜氏・蔵人が造る日本酒。

"蔵女JAPAN"

2018年にクラウドファンディングサイト「Makuake」で多くの方にご支援をいただいた"蔵女"シリーズ。それから現在まで酒楽。の大切なブランドとして展開してきました。3年経った今、世界に向けてリニューアルした蔵女シリーズ第2弾を岡山のJAPAN BLUE さんのご協力と共にスタートします。2021年まもなくプロジェクト解禁!







PR & NEWS

2021.0208 PR
蔵女JAPANがトSAKETIMESで紹介されました!

2021.0206 PR
蔵女JAPANがgooニュースで紹介されました!

2021.0201 NEWS
Makuake SAKETIMES企画 日本酒市vol.2 に参加しています!

2021.0202 NEWS
Makuakeプロジェクトページを公開しました。

2021.0201 PR
蔵女JAPANがプレスリリースサイトvaluepressで紹介されました!

2021.0125 NEWS
プロジェクト解禁までカウントダウン実施中!









日本の伝統の融合。
新しい日本酒の在り方。

2021年に突入し、主に海外アジアを中心として世界へ日本酒を販売するべく、 海外販売を見据えたリニューアルをすることとなりました。 そのためには私たちの日本酒への想いや、 なにより蔵元の方々の酒造りに対する想いがより伝わるようなブランドが必要だと考えました。

そこでひとつテーマとして掲げるのが、「ARTS & CRAFTS」。 近年海外では日本食やアニメなど、伝統文化からサブカルチャーまで様々なものが注目されていますよね。 その伝統的で多様性のある文化は、”日本にしかないもの”として世界で認められつつあります。 日本の伝統文化やそこに息づく”ものづくりへの精神”を改めて見つめ直し、ブランド作りを進めました。





全国の女性杜氏・女性蔵人を
応援したい。

酒楽。ブランドのひとつである、 全国の女性杜氏・女性蔵人が造る日本酒シリーズ「蔵女」。 2018年からはじまったこのシリーズは、 日本全国の女性蔵元・女性杜氏から厳選した15蔵元の日本酒です。

日本国内に1500ほどある蔵元のうち、女性蔵元は50あまりと言われています。 かつて日本酒の世界では、女性禁制と言われた時代もありましたが、 現在では女性が新たな日本酒づくりにこだわり、今新しい文化をつくっています。 「蔵女」シリーズに登場する女性蔵元の方々は、代々から続く蔵元の製法にこだわり、 女性ならではの細やかな感性で日々酒造りをされています。





日本古来の"青"と 
素材を活かす伝統の技。

サムライブルー、富士山、ドラえもん、 島国である日本の海と空を連想させる美しい色。 日本にとって"青"は特別な色だと言えます。 国産デニムの発祥地であり、世界でも認められる高品質デニムの産地、岡山。 岡山デニムの中心地と言われている倉敷市の児島地区で、伝統にこだわり昔ながらも製法で、 本物のデニムを造るJAPAN BLUEさんにご協力をお願いしました。



右:真鍋寿男社長 左:真鍋徳仁専務



熟練職人の技術と、
G型自動織機"GL-9"

自社工場として、本社向かいに位置する物流倉庫跡地を活用し、株式会社豊田自動織機製のG型自動織機「GL-9(ジーエルナイン)」(1980年製)全9台が稼働する。旧い機種だけに、新品の交換パーツがない為に、部品取り用として廃棄織機も2台保有している。常に熟練職人のメンテナンスを必要とする織機であり、ヴィンテージを表現するうえで欠かせないこの旧式力織機とは、緯糸を巻き付けたシャトルが経糸を縫うように往復し、生地の両端にほつれを防止させるセルヴィッチ(耳)を持たせる織機で、現在主流の革新織機と比較すると、その生産効率は3/1以下となる。革新織機は高速回転で製織を行うため、糸の張力を強く張る必要があり、織り上げた生地の表面は均一できれいではあるが、フラットな表情で生地の個性を出すのが難しい。一方、旧式力織機は、経糸のテンションの張り方や製織スピードなど熟練職人の技により微調整を可能とする。この事により、糸本来の風合いやムラ感、そして凹凸のある織り方など、生地に様々な個性を生み出す。旧式力織機とはボタン一つで制御できるような機械ではなく、熟練職人の道具なのである。
(JAPANBLUE COLLECTより一部抜粋)





角瓶とデニムラベルの
クールな日本酒。

日本で新たな文化を造る女性杜氏・女性蔵人さんの日本酒と、 世界で認められる岡山デニムが合わされば、きっと面白いものができる。 そう確信しました。そして完成したのが、「蔵女JAPAN」。 角瓶とデニムラベルが印象的なファッショナブルでクールな日本酒。



ファッション感覚で纏ったデニムラベルはボタンで着脱が可能ビスネームやボタンといったデニムらしさをふんだんに詰め込み、飲んだ後も楽しめるデザインに。 女性杜氏さん・女性蔵人さんを連想する、古来よりお酒を造っていた巫女さんのイラストレーションが施されています。






kurajo.JAPAN
KURAMOTO---


渡辺酒造醸_
女性杜氏 渡辺愛佐子氏

岐阜・大垣に蔵を構える渡辺酒造醸の女性杜氏 渡辺 愛佐子さんの造った純米酒。大垣市は「水の都」と呼ばれるほど、豊富な湧水と清流に恵まれています。酒造りに最適なこの地で、渡辺さんを中心に女性ならではの感性で、先代の技術を受け継ぎながら、自分にしか出来ないお酒、飲んでいただけた方に美味しいと言ってもらえるお酒を追求しています。


渡辺酒造醸について




吉田酒造_
蔵元 吉田由香里氏・杜氏 吉田 真子氏

福井県吉田郡永平寺町にある吉田酒造。蔵元の吉田由香里さんと杜氏の吉田真子さんが中心となり、酒造りをされています。地に根差し、風土を生かし、この郷ならではの美酒を醸すことを追及する「永平寺テロワール」を大切にしています。


吉田酒造について




長谷川酒造_
女性蔵元 長谷川 裕子氏

米所・新潟県長岡市で酒造りを営み続けて180余年の長谷川酒造。蔵元の長谷川祐子さんは、優秀な酒米と清らかな水を原料に、受け継がれた技と道具を用いながら、先人たちの熱い思いを絶やさぬよう蔵人一丸となって酒造りをしています。


長谷川酒造について




金銀花酒造_
蔵元 佐藤 博子氏・杜氏 佐藤 厚子

江戸時代享保年間1830年より続く、愛知県一宮市の歴史ある酒造です。十六夜日記にも登場する真清田神社、徳川幕府も訪れた石刀神社の御神酒として、長年伝統を守られています。


金銀花酒造について




澤田酒造_
女性蔵元 澤田 薫氏

知多の酒造りは元禄元年から始まり、元禄十年ごろから始まった江戸への出荷をきっかけに一大産地へと発展したといわれます。愛知県知多に蔵を構える澤田酒造で蔵元を務める澤田薫さん。2015年10月、お父様の研一さんから引き継がれました。


澤田酒造について




旭日酒造_
女性杜氏 寺田 栄里子氏

明治二年に創業した旭日酒造。出雲大社で有名な島根県出雲市で寺田栄里子さんが杜氏を務められ、日々酒造りをされています。


旭日酒造について




山﨑合資会社_
女性蔵元 山﨑 充千江氏

西尾市の幡豆地区は、三河湾国定公園に指定され、その美しさは“東海の瀬戸内海”とも称されています。幡豆の豊かな自然が育んだ水と澄んだ空気、そして独自の酒造りノウハウのハーモニーから生まれた製品群の数々は、高い評価を受けています。創業以来、この地を舞台に営々と酒造りひと筋に歩んできた蔵元です。


山﨑合資会社について




八千代酒造_
女性杜氏 浦 久美子氏

創業明治二十年より、萩の山里で酒造りをされている八千代酒造。自社田で栽培した山田錦と、蔵近くを流れる井戸水で「農醸一貫」をテーマに自分たちでしか醸せないドメーヌ蔵を目指されています。


八千代酒造について




森喜酒造場_
蔵元 森喜 るみ子氏・杜氏 豊本 理恵氏

伊賀忍者の里、松尾芭蕉生誕の地として知られる三重県伊賀地方は、実は美味しい米と水の故郷です。その地で全て手造りの少量生産で酒造りをされる森喜酒造場。それゆえに希少価値も高く全国のマニアに注目される蔵元です。


森喜酒造場について




田端酒造_
女性杜氏 長谷川 聡子氏

和歌山県の田端酒造、六代目蔵元の娘さんである長谷川聡子さん。田端酒造では女性の蔵人がはじめてのことで、杜氏の指導のもと「いつか自分のお酒が造りたい」という想いを胸に酒造りをされています。


田端酒造について




佐藤酒造店_
女性杜氏 佐藤 麻里子氏

秩父の山々に繋がる、周囲を大自然に囲まれた人口1万人の越生の町で長年酒造りをされている佐藤酒造店。「目の行き届く量で丁寧に」手造りのお酒造りを行っている活気あふれる蔵元です。


佐藤酒造店について




平井商店_
女性杜氏 平井 弘子氏

創業は万治元年。「大津酒」という言葉があるほど酒造りが盛んだった滋賀県大津で18代目平井弘子さんが杜氏として日々酒造りをされています。


平井商店について




柴田酒造場_
杜氏 伊藤静香氏・蔵人 柴田 充恵氏

柴田酒造のある岡崎市保久町神水は標高350mの山あいにあり清澄な空気と豊かな山水に恵まれた、酒造りに最適な山里。山から湧出する天然の井戸水「神水」を、洗米から仕込みにいたるまで酒造りの全工程に使用しています。


柴田酒造場について




一宮酒造_
女性杜氏 浅井 理可氏

創業明治 29 年。戦国時代の多くの大名や武将の争奪の的となった石見銀山の玄関口である、島根県大田市の中心部に一宮酒造は位置しています。 良質の酒米はもちろん、特に水にこだわり、熟練杜氏の技術を継承した蔵元の若夫婦が中心となって酒づくりをしています。


一宮酒造について




廣田酒造店_
女性杜氏 小野 裕美氏

「南部杜氏発祥の郷」紫波にて明治36年の創業から『廣く喜ばれる』酒造りを続けてきた廣田酒造店。平成29年7月から、古く新しい製法「酸基醴酛」にて米の味を活かした旨み溢れる酒造りに挑戦し、今まで以上に廣く喜ばれる酒をを目指して励んでいます。


廣田酒造店について





佐藤酒造店_
女性蔵人 渋谷 志麻氏

明治40年、秋田県鳥海山の麓、由利本荘市矢島町に初代佐藤久吉氏が創業した蔵元、佐藤酒造店。雪深く清浄な気候風土であるこの地は、酒造りの好適地として知られています。代表作「出羽の冨士」は、「出羽の国」と呼ばれたこの地域にそびえる名山「鳥海山」を、その秀麗な山容から「出羽の冨士」と称したことから名付けられました。そのまろやかな味わいと芳醇な香りから、主に地元矢島町で愛され続ける銘酒です。




美川酒造場_
蔵人女将 美川 久美子氏

福井県福井市の東部に蔵をかまえる福井の地酒「舞美人」醸造元美川酒造場。福井のすばらしい自然と恵を受け、福井のお米や福井のオリジナル酵母など地元の材料を多く使い、醸すお酒の全量を今では貴重な和釜で蒸し上げ、桜の木で出来た木槽(きぶね)で搾り、時間と手間を惜しまず手造りしています。




奥飛騨酒造_女性蔵人 高木 梨佐氏(左)
山田麻里氏(中)・加藤彬江氏(右)

奥飛騨酒造(旧高木酒造)は、1720年江戸時代の享保5年に創業し、飛騨金山町でこれまで約300年以上にわたって伝統を守り続けている酒蔵です。この地域は飛騨と美濃の境にあたり、馬瀬川と益田川に挟まれ、1年中豊かな水に囲まれています。




西山酒造場_
女将 西山 桃子氏

丹波、兵庫県産を中心とした素材へのこだわりと、日々試行錯誤を重ね、可能な限り添加物を排除した製法で、身体にやさしいお酒を開発・製造している西山酒造場。女性の観点を大切にし、女将や蔵人をはじめ、多くの女性が活躍されている兵庫・丹波の酒蔵です。






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蔵女JAPANは海外販売予定の商品のため、国内で購入できるのはMakuakeのみとなります。 ご支援頂いた資金は蔵女JAPANの制作費・海外販売におけるツール (ショップバッグやボトルケースなどより商品を魅力的にするためのツール)制作など、 また今後のコラボレーション企画の費用等に充てさせていただきます。 ぜひご支援お願い致します!詳しくはプロジェクトページをご覧ください。